自らの可能性にチャレンジでき、未来を描ける会社に!
警備業は老後からやる仕事...だけじゃない!
警備業を通じて明るい未来を、どこでも通用する可能性を生み出せる業界にする。

警備業界を変えていきたい
警備業界は世間からするとどうしてもネガティブなイメージが強く、
社会的にも下の職業だと思われているような印象です。
実際に就活の教科書というとあるウェブサイトにて「底辺の職業ランキング」というものがアップされ、
そこで警備業は2位にランクインしているのが現状です。
理由としては…誰でもできる、結婚のときに苦労する、肉体労働、同じことの繰り返し、年収が低い
というものが挙げられるということです。

私たちはそんなイメージを変えていきたいと思っています。
確かに警備業は過酷な仕事です。
熱い寒いは当たり前、自分たちのペースで仕事をするわけではなく、都度都度依頼に合わせた働き方を強いられることがほとんどです。
立場上何の権限もなく、車をお止めするのも協力ベースで、罵声を浴びることも多々あります。
国の公共工事に盛り込まれている警備の予算自体もそもそも低く、それに伴って給料面も低い現状にあるのも事実です。

しかし警備業は決して誰にでもできる仕事ではありません。
むしろ人間として大事な部分をすごく問われるし鍛えられる職業の一つだと感じてます。
警備員はホテルマン並みのホスピタリティ精神を持たないと一流の仕事はできないです。
警察は特別な権限がありそれに逆らえば罰せられ、その権限の下で交通整理を行いますが、
警備員は何の権限もない中で交通誘導を行います。これが誰にでもできることでしょうか。
また、誰にでもなれる職業でもありません。
犯罪歴のあるもの、破産申告をうけているもの、暴力団員は警備員になることができません。
決して日の目を浴びることのない仕事だからこそ、需要に対して供給が追いついていないので仕事にあぶれることがないのが現状です。

働く人たちと変わっていきたい
実際に応募で来られる人はいくつものアルバイト先が落ちて、どこも行き場のない方が多くいらっしゃいます。
何かしら問題を抱えた人もいらっしゃいます。
確かに警備員になるために特別な条件や、資格、学歴は必要ありません。
だからさまざまな人がいて、いろんな経緯で警備員になる人がいます。
その中には挫折をしたり、事業に失敗し、なんでもいいからお金を稼ぎたいという人もいます。
だからこそ、この警備会社で人生もう一度やり直せると思っている。
底辺だと呼ばれている部分からこそ見える社会があります。
そしてやってみて初めてこの仕事は底辺なんかじゃないと気づくことができる。
こうした”人として”の部分から、社会貢献すらできると思っています。

警備業はあなたの価値観をガラッと変える仕事になるかもしれない。

日々の警備の一歩先へ...
私たちと一緒に警備業を変えてみませんか?